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加古川、と言ってもあまり全国的知名度はないかも知れませんが、人口25万を超える、兵庫県内有数の都市だったりします。日本毛織(ニッケ)の企業城下町なのですが、そのニッケが大正期に造成したと思われる社宅群が残っています。
天気がひどく悪く、たどりつくのが遅くなったせいもあって、写真は参考程度のものしか撮れませんでしたが、思った以上に立派な町並みなのに驚きました。子供の頃に見たような、懐かしい住宅地が丸ごとそのまま残っています。道が未舗装と言うのも良いですね。
灯る明かりの数から見て、住宅地としての使命は終えつつあるようですが、何とか残せないものか。このレベルなら、ちょっと手を入れればレトロ系のテーマパークになりそうなんですが。
晴れの日に、また立ち寄ります。


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八幡堀や新町通りの近く、かつてはこの町の中心であったエリアに、この商店街はある。巨大なマイカルがそびえる現在の都心、JR駅前は遙かに遠く、この通りは静まり返る。しかし荒んだ空気はなく、地元の子供達が自転車で駆け抜ける風景に、安らぎが感じられた。


まちなみ街道の町並み写真館に、「加賀橋立」を追加しました。
小さな町並み以外での新規掲載はちょっと久しぶりです。今年の夏はすごいペースでの更新になりましたが、あれはまあ空前のことで、今後しばらくはのんびり行きます。



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日曜日に、石川県の加賀大聖寺と、その周辺の橋立・瀬越集落を見に行ってきました。特に橋立はかつて北前船の運航で大儲けした船主の豪邸が集まる集落で、重伝建地区にもなっています。豪邸は資料館および庭園として二軒が一般公開されているのですが、その富のものすごさは一見の価値ありでした。写真は瀬越集落にて、こちらも船主のお屋敷です。
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(魚眼で撮ったみたいですが、丸くカーブした塀なのです)
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