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島根県の石見銀山遺跡が、イコモスの延期勧告を覆して世界遺産に登録されることになった。
この石見銀山遺跡には、大森温泉津の町並み(ともに重伝建)も含まれていて、日本の町並みとしては初とも言える世界遺産(村落としては白川郷五箇山がある)。正直言って、延期勧告が出たときはもう駄目だろうなと思ったのだが、関係者の方々の努力が実ったのであろう。まずは、めでたいことである。
どうも日本の世界遺産は、社寺などを点状に登録するパターンばかりなのだが、もっと町としての登録が増えて欲しい。倉敷や今井町なんか、充分その価値がありそうなのだが。



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(大森)

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(温泉津)

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撮影は済んでいる、でも今のところ掲載予定にしていない、という町並みが、実はかなりの数あります。
例えば関西、特に京都・奈良はどこの町に行っても必ずと言って良いほど古い町並みが残っていて、いずれも少なくとも「小さな町並み」として掲載するに充分な規模があるのですが、それをやると地域があまりにも偏る(奈良だけで何十箇所にもなったり)ので、掲載を絞ったりしています。
ちなみに「小さな町並み」は、風景や町の成り立ちに特徴のある場所を優先で載せてるので、小さいながらも個性的なラインナップになってきているのではないかと思います。実はまちなみ街道は、こちらのほうが面白いかも知れません。
(写真は、奈良県宇陀市の古市場。旧菟田野町の中心集落です)



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まちなみ街道の町並み写真館に、「若桜」を新規掲載しました。春の連続取材で訪れた町並みですが、この春はなぜか第3セクター鉄道にばかり乗ってたような。しかしこの町の「蔵通り」は相当なものです。写真では伝わりにくいのが、ちょっと残念。
ちなみに、「ニッケ加古川社宅」も5月末に掲載(小さな町並み)しています。



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