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2007.11.25 八塔寺の秋
岡山の、八塔寺集落に行ってきました。「八塔寺ふるさと村」と名付けられたこの集落は、茅葺き民家が多数残ることで知られています。美山や在原に比べると民家の数はまばらな感じでしたが、鄙びた雰囲気が、秋も深いこの季節にぴったりと合っていました(そこを期待して訪れたわけですが)。「ふるさと村」という名前の通り、観光地として意識されているようですが、午前中に着いたせいか観光客もほとんど皆無でした。
まちなみ街道にも、さっそく掲載しました)



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町並み写真館の「小さな町並み」に兵庫県の「口銀谷」を掲載しました。ここは、生野銀山の鉱山町として発展した町なのですが、元々町並みを見に行くつもりではなくて、生野銀山を見学に行く途中でたまたま町なかを車で通りがかったとき、雰囲気が良さそうだったので歩いてみたのでした。案内なども充実していて、小規模ながらも町並みを残して行こうという気持ちが強く感じられた町でした。
写真は、鉱石を運んだトロッコ鉄道の廃線跡。アーチが自然に還りつつある雰囲気が、良いですね。



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今日も天気が良いようで、近場で今まで行ったことがない、という所に行こうと思ったのですが、思いついたのが箕面でした。関西では知らない人のない有名観光地でしょうが、行った覚えがない。
調べてみたら、大正時代に建てられた洋風住宅群(元々は、大正11年に箕面で開催された「住宅改善博覧会」の展示場を、そのまま住宅地として売り出したもの)というのもあるようなので、さっそく行ってきました。
行ってみて感心したのが、箕面の町の雰囲気の良いこと。何となく、もっと田舎だと思いこんでいた(猿のイメージのせい?)のですが、大阪と言うよりは阪神間の郊外都市のような雰囲気でした。
観光のメインと思われる箕面公園内は、今年はまだほとんど紅葉していないにも関わらず、かなりの人出で賑わっていました。「滝道」という道沿いにみやげ物屋などが並びますが、ここも上品な雰囲気で、気持ちの良い観光地でした(写真)。



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2007.11.03 あいの土山
滋賀県の土山宿に行ってきました。言わずと知れた東海道鈴鹿越えの宿場です。もう随分昔に一度立ち寄ったことがあって、紹介のページまで仮作成してたのですが、日没後で写真の写りがいまいちだったので、お蔵入りにしたという経過があります。
まとまって残っている箇所は少ないのですが、何よりも旧本陣が残っているのがすばらしく、旧本陣周辺の町並みもなかなか良いと思います。



tsuchiyama.jpg

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