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 以前も何かのときに書いたことがあるが、「まちなみ街道」を始めようと思ったきっかけになったのが、デジカメを購入したことだった。200万画素機が、手の届く値段になってきたとき(1999年)のことで、下の写真がその初代デジカメ。東芝の「アレグレットM4」という機種で、安売りしていたのに惹かれて買ったのだったが、当時の雑誌を読むと画質・動作速度ともに評価は悪くない。なんとも面白いデザインだが、奇をてらったものが多かった当時のデジカメの中では普通のコンパクトカメラっぽいデザインで、気に入っていた。
 当時はカメラのことなど何も知らなかったのだが、換算40mmの単焦点というスペックは、今考えると画角が狭過ぎで、初心者にはものすごく使いづらいものである。しかし、標準レンズの画角に近いから、実は練習用には向いていたのではないか。何も知らないまま、このカメラで約2年間、数千枚の町並み写真を撮り続けたおかげで、随分練習になったのではないかと思う。だから、単焦点のGRdigitalでも全然困らない。
 初期の「まちなみ街道」の写真は、当然ながら全てこのカメラで撮っている。差し替えてしまった写真も多いが、「旧バージョン」として残しているので、今でも全て見ることが出来るようにしてある。



PDR-M4.jpg


撮り比べ。こちらがアレグレット。少々ぼんやりしていて、眠い感じだが、素直な写りではないだろうか。
20071031221601.jpg


こちらがGRdigital(画角近づけるためトリミング)。おとなしめの発色と言われるGRDでも、随分鮮やかに見える。
20071031221643.jpg

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