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 地図で見ても分かるが、米原の町は、巨大なほうの米原駅によって東西に分断されていて、西口と東口とでは全く別の町のようになってしまっている。駅の周辺に踏切はなく、東西を行き来するにはただ一本の陸橋を渡るか、駅の中を通るしかない。

 東西の駅前を見比べると、町らしく見えるのは西口である。ロータリーが整備され、ビルやスーパーが建っている。通りを歩き出せば、その彼方には繁華街の賑わいがあるのではないかと言う気がする。しかし実際には、まさにビルとスーパーがあるだけで、その向こう側に市街地らしい場所はない。結局、すごすごと引き返すか、スーパーの中でハンバーガーでも食べることになる。
maibara10.jpg
(西口の風景。やはり鳩はここにも)

 これに対して、東口は一見寂しい。改札口を出た途端、思わずごめんと引き返しそうになるほど、何もない。例の近江鉄道米原駅はこの東口にあるのだが、ここを乗り換え客が歩いてきそうには、とても見えない。ああ、やはり駅だけの町なのだなと早合点しそうになるが、実は米原の町は、この東口の側にあるのだ。商店街だって、ちゃんとある。これはあとで紹介する。
maibara11.jpg
(こちらは東口。右の殺風景な建物が、近江鉄道の駅)

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